人材紹介の仕事で、この25年変わらなかったこと

この記事の要点 手段は大きく変わっても、人材紹介の仕事には25年前から変わらない本質があります。私が特に大切だと感じているのは、次の5つです。
  1. 採用の成否を分けるのは社長の「本気度」

    社長自身が採用に責任を持ち、候補者と向き合っている企業ほど、優秀な人材を採用できています。

  2. 人を動かすのは「納得感」

    年収や知名度だけでなく、「この会社で働きたい」という納得感が、最後の決断を後押しします。

  3. 人材紹介はコミュニケーションビジネス

    返信の速さや内容など、言葉の「行間」から相手の本音を読み取る力は、AIでは代わりがきかないと思います。

  4. ゴールは入社後の活躍

    入社はスタートにすぎず、企業と本人の双方が「決めてよかった」と思えて初めて、この仕事は完結します。

  5. 社会的に意義のある仕事

    1名の転職を決めることは、1名の雇用を生み、企業の成長にも貢献することです。

この記事を書いた人:勝田 裕(株式会社カタリストエージェント 代表取締役) 人材業界で25年以上のキャリア。アデコ株式会社、株式会社リクルート、株式会社ジェイエイシーリクルートメントを経て、2021年に人材紹介業界特化の転職エージェントである株式会社カタリストエージェントを設立。代表プロフィール

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