40代・50代の転職で意識したい5つのこと

この記事の要点 今の40代・50代は、キャリアの折り返し地点ともいえます。この年代の転職で意識したいのは、次の5つだと考えています。
  1. 実績を、採用企業に伝わる言葉にする

    役職や会社名だけでなく、自分が何をして、どんな成果を上げたのかまで言葉にすることが大切です。

  2. 「これから何ができるか」に視点を移す

    企業が知りたいのは、その経験を新しい会社でどう活かせるかです。過去の成功体験にこだわりすぎないことも大切だと思います。

  3. 年収だけで判断しない

    「下げるか、維持するか」の二択ではなく、仕事内容や将来の伸び方まで含めて、納得できる着地点を探すことが大切です。

  4. プレイヤーとして働く覚悟があるかを確認する

    会社の規模によっては、自ら現場で成果を上げることが求められます。特に人材紹介業界では、その傾向が強いと感じています。

  5. 年齢を理由に、可能性を諦めない

    積み重ねてきた経験があるからこそ、貢献できる仕事もあります。まずは自分の経験を振り返るところから始めてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人:勝田 裕(株式会社カタリストエージェント 代表取締役) 人材業界で25年以上のキャリア。アデコ株式会社、株式会社リクルート、株式会社ジェイエイシーリクルートメントを経て、2021年に人材紹介業界特化の転職エージェントである株式会社カタリストエージェントを設立。代表プロフィール

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