note記事「40代・50代の転職で意識したい5つのこと」が公開されました

弊社は、人材紹介業界に特化した転職エージェントです。私自身が50代ということもあり、転職のご相談をいただく方も、40代・50代といった同年代、あるいは少し下の世代の方が多くいらっしゃいます。 かつては「転職できるのは35歳まで」と言われた時代もありました。しかし、現在では40代・50代の転職も決して珍しいものではありません。 人生100年時代と言われる中、今の40代・50代は、まだキャリアの折り返し地点ともいえます。高年齢者雇用安定法の改正により、70歳までの就業機会を確保することが企業の努力義務となったこともあり、これからは長く働くことを前提に、自分のキャリアを考える必要があります。 その意味では、40代・50代で新しい環境に挑戦する方は、今後ますます増えていくのではないかと思います。 一方で、この年代の転職は、比較的スムーズに進む方と、なかなか思うように進まない方に分かれやすいのも事実です。その違いは、どこにあるのでしょうか。 そこで今回のnoteでは、40代・50代のいわゆる「ミドル世代」が、転職において意識したいことについて考えてみたいと思います。

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